BESS ASSET MANAGEMENT

市街化調整区域の蓄電所を、
オーナー名義のまま、適法に。

当センターは、系統用蓄電所の「管理を担う電気事業者」です。オーナーが蓄電所を保有し、当センターが発電事業者として20年間の管理を担う。所有と管理を分ける型で、一般の投資家・事業会社でも適法に蓄電所を持てるようにします。

ISSUE

資金は殺到している。しかし適地は「電気事業者専用」になった。

01

接続検討は全国で1.72億kW

系統用蓄電池の接続検討量(2025年12月末時点)。民間資金は既に殺到しています。

02

適地の大半は市街化調整区域

静かで、広く、安全な土地。蓄電所に向く土地の多くは市街化調整区域にあります。

03

2025年4月、制度が整理された

調整区域に置ける蓄電所は、電気事業者が事業として使うものに限られました。一般の投資家・事業会社は、そのままでは適法に保有できません。

HOW IT WORKS

解き方は、蓄電所の「マンション管理会社」。

所有と管理を分ける。分譲マンションや民泊管理業で、制度が既に認めている型です。オーナーは蓄電所を保有し、当センターが発電事業者として運用方針・アグリゲーター契約・保安・報告の主体になります。

オーナー 投資家・事業会社
蓄電所を保有する
アグリゲーター 市場取引・需給調整
管理委託 / 管理費 5,000円/kW・年(月払)
株式会社日本蓄電所管理センター 発電事業者として、20年間の管理を担う。
運用方針・アグリゲーター契約・保安・報告の主体。
実務を外注(実費)
O&M保守点検
電気保安電気主任技術者の外部選任
事務計量・請求・報告
市場収入はオーナーへ直接入ります。当センターが受け取るのは管理費のみです。
NUMBERS

預ける前に、数字を見てください。

管理費率
7.8%
10年平均・保守シナリオ。オーナーの市場収入に対する管理費の比率です。
損益分岐
受託2
固定費450万円/年・無人の全外注モデル・借入なし。少ない受託件数で成り立つ設計です。
預託金
6か月
外注実費6か月分を上限に積み立て、第三者口座で分別管理し、残高を開示します。

上記は一定の前提に基づく試算であり、将来の収益を保証するものではありません。前提条件は料金と原価のページに記載しています。

SERVICE

サービス

01

管理受託

発電事業者として20年間の管理を担います。運用方針・アグリゲーター契約・保安・報告の主体になります。

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02

周辺サービス

O&Mの手配、事務BPO、受入検査、開発段階のコンサルティング。管理に付随する実務をまとめて引き受けます。

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03

蓄電所の売買準備中

管理中の蓄電所の二次流通。2026年12月の開設を予定しています。新規開発権の売買は、当面サイエンスエックスが扱います。

04

用地準備中

用地の貸借・売買。宅地建物取引業免許の取得後に開始します。それまでは情報提供のみで、取引の仲介は行いません。

WHY WE DON'T DISAPPEAR

20年の器を預けてもらうために。

資本金5,000万円・借入なし
料金原価内訳を全部公開
預託金第三者口座で分別管理
承継廃業時のバックアップ協定
法的裏づけ弁護士意見書・行政への事前照会
NEWS

お知らせ

30分の個別説明

制度の整理、料金の内訳、預託と承継の仕組み。オンラインで30分いただければ、ひととおりご説明します。